子供のいじめは探偵で解決

社会問題として「いじめ」がニュースとして取り上げられてから、もうかなりの時間が経ってはいますが一向になくなる気配はなく、「いじめ」は更に陰湿化してきている のが現状です。

今年に入ってからも何人かのお子様が「いじめ」が原因で自ら命を絶っています。

確かに「いじめ」というのは人間関係の歪みというのか社会生活や集団形成においてはどんなに策を講じてもなくならないものかもしれません。
この「いじめ」については大人の世界においても存在しており、モラスハラスメント、パワーハラスメント、セクシャルハラスメントなども一種のいじめのひとつかもしれません。

子供の「いじめ」問題に戻りますが以前より仲間はずれや嫌がらせ等の行為による「いじめ」はありました。
ところが以前は学校内の問題であったのですが現在では小学生でも半数以上がスマホやパソコンを持つ時代です。
SNSの発達により便利な世界になったことは事実ですがこれがまたいじめを増長させている原因のひとつでも在るのです。
いわゆる誹謗、中傷といった悪口の投稿やその拡散です。
携帯電話、スマホがなかった時代では考えられない事ですがあっという間に友人に広まり、見ず知らずの人にまで拡散していく可能性があります。
しかも、更なるいじめを生んで行くのです。
もしいじめに遭っている子供の味方になるような事を投稿するとその友人もいじめの対象になってしまうのです。
その事が嫌で一緒に誹謗、中傷するようになり、どんどんと拡散していくのです。
またSNSは時間、場所を問いません。
いつでもどこでも出来るのです。

以前のいじめでは学校や登下校の時間に多く、発生していただけでしたがこのSNSでは全く関係在りません。
夜中でも早朝でも拡散していきます。
いじめに遭っている子供は相当なストレスとなってしまっています。
しかも被害児童もそのメールなどの書き込みを目にすることが出来るケースもあるのです。
目にした際のショックは相当なものと推察されます。

誹謗、中傷といった悪口でも耐え難い問題ですがいじめは更に増長し直接的なものへと変わっていきます。
暴力行為や金品の略奪、学用品、装飾品の破損から万引きなど犯罪行為の強要などなど。

こういった行為に及ばされても子供は親にになかなか相談は出来ません。
親に心配をかけさせまいと考えたり、親に言いつけたことで更にいじめがひどくなってしまうことを懸念しているのです。
また子供自身も虐められているということを子供なりのプライドから話せないという場合もあります。
結果、引きこもってしまったり、犯罪に手を染めてしまったり、また逆襲する為に暴力や危害を加えることも在り、更に自分で命を絶つという最悪なケースに逃れる方法を 選択してしまうのです。

このような行為は子供の素行調査をすることで明白になっていきます。
そしてその素行調査は探偵でなければできません。
担任など学校関係者に相談してもなかなか認めてくれないのが現状ですし子供にしてみれば学校関係者には言って欲しくないことの方が多いのです。
児童相談所や警察に相談してもまず学校関係者と連絡を取りますので結果同じ事なのです。
いじめの実態の証拠を納め、初めて児童相談所や警察も本気で相談、捜査をしてくれます。

いじめについては子供の日常状況を観察し少しでもおかしいと思われたらいじめ調査を実施してみて下さい。
それが出来るのは親御さんだけです。

最悪なケースにならないためにも探偵のいじめ調査による早めの処置が必要なのです。